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扁桃炎

こんにちは、広報チームの佐藤です。

今年は暖かい日が多いですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

私はつい最近、風邪をこじらせて副鼻腔炎に悩まされたお話をしましたが、今度は扁桃炎になってしまいました。

扁桃炎は、風邪から疲労等で体力を失った時になりやすいそうです。

新学期を迎えるにあたり、様々重なって疲れが溜まっていたようです。

今回は、扁桃炎と間違いやすい咽頭炎のお話をしたいと思います。

扁桃炎は、扁桃に細菌が付いて発症します。

主な症状は、のどの痛み・発熱。

炎症がひどいと、痛みが発生する為食事が摂れなくなってしまいます。

治療は、抗生剤・鎮痛剤の服用です。

炎症がひどい場合は抗生剤の点滴を行います。痛みや発熱に対して座薬も使用します。

炎症がひどくなり、扁桃腺の周囲へ炎症が広がり膿が溜まってしまう「扁桃膿瘍」になってしまうと、扁桃腺の脇を切って膿を出す必要があります。

繰り返す場合は扁桃摘出術を行うことがあります。

感冒(風邪)、疲労などをきっかけにして、扁桃に細菌が感染して起こります。

連鎖球菌、ブドウ球菌などの細菌が原因となります。

  • 咽頭痛(のどの痛み)
  • 嚥下困難(食事が飲み込みにくい)
  • 耳痛
  • 頸部痛
  • 全身倦怠感
  • 発熱
  • 口蓋扁桃の発赤、腫れ、膿栓付着(扁桃に白い斑点が付いている)、頸部(顎下部に多い)リンパ節腫脹
  • 細菌検査

扁桃を綿棒でぬぐって検査に出し、細菌の種類、効果のある抗生剤を調べます。

炎症が長引いた際の抗 生剤選択の参考にします。

  • 溶連菌迅速試験

溶血連鎖球菌が原因と思われるときに行います。5分程で結果が出ます。

私は検査はしませんでしたが、喉の奥に膿がついているとの事でした。

細菌が原因の場合、特に溶連菌による扁桃炎や周囲に炎症が波及した場合は、抗生物質で対応します。

また、痛みや発熱に対しては対症療法として解熱鎮痛剤を使用することもあります。

脱水にならないよう、食事を工夫したり、水分摂取を心がけたりすることも大切です。

そのほかにも膿の排泄を促すために、ドレナージ処置が行われることもあります。

扁桃炎では、免疫機能に異常を引き起こして全身疾患が惹起されているケースもあります。

また、何度も繰り返して扁桃炎が起こることもあります。

このような場合には扁桃そのものを摘出する手術が検討されます。

咽頭炎は、扁桃以外の咽頭部分の炎症。

初期はのどの突き当たり(咽頭後壁)が赤く、異物感・乾燥感を感じる程度です。

悪化すると炎症の部分に顆粒状の発疹ができます。

さらに悪化すると口蓋扁桃のすぐ内側が腫れたり白い膿がついたりします。

そして、のどの痛み・物を飲み込むときに痛みを感じるようになります。

症状は似ていますが、症状が出る場所が大きな違いのようです。

どちらも、喉を痛めて辛い症状ですね。

年度末に差し掛かって来て、どこも忙しい時間をお過ごしになると思いますが、十分お体を大事にして健康にお過ごしください。




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