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ジョギングの効果

こんにちは、広報チームの佐藤です。

暖かい日や寒い日と、まだまだ寒暖の差がある毎日ですね。

私は相変わらず、空いてる時間にジョギングをするようにしているおかげか、身体の鈍りがなく、何もしないよりは断然調子よく過ごせています。

前回の続きで、今回はジョギングで得られる効果のお話をしたいと思います。

まず、ジョギングにはダイエット効果がありますよね。

これは多くの方がランニングやジョギングに最も期待する効果ではないでしょうか。

運動習慣のなかった人ほど、燃やすべき脂肪がたくさん体内にあるので、ランニングを始めるとすぐにハッキリと効果が出ます。

ランニングは、体の中に酸素をたくさん取り入れ、体脂肪をエネルギーとして燃焼させる有酸素運動なので、続ければ続けるほど無駄な脂肪を減らすことができます。

また、ランニングを始めると必ずと言っていいほど、多くの人は体の変化に敏感になります。

ランニングやジョギングが食事やライフスタイルそのものを変える良いきっかけを生み、ダイエットの効果をさらに加速させます。

そして、時間を有効に使えるようになります。

先程申し上げましたが、空いている時間を見つけるようにすると、走る習慣がつくと、普段の生活の中から、いかに走る時間を捻出するかという思考に変わってきます。

24時間をいかに効率よく過ごし、どこで走る時間を捻出するかと考え、短縮できる仕事は短縮し、先の時間割までイメージして考えるようになります。

また、ランニングを始める前はだらだらと過ごしていた方でも、生活にメリハリがつき、リズムが生まれます。

「ランニング」から生活習慣を変えて、結果として時間を生み出すことができる。

ランニングやジョギングを趣味にする経営者が多いのは、このメリットがあるからです。

ランニングやジョギングをすることで間違いなくスタミナがつきます。

スタミナは数値では見えませんが、いざという時に踏ん張りきれるメンタル・体力と考えましょう。

ランニングを続けることでスタミナがつき、体にも変化が出始めると、自分に自信が持てるようになり、自分はできるぞ!という、強いメンタルが身につきます。

また、継続的に走ると心肺機能が鍛えられ、血流が良くなり、毛細血管が発達します。

すると、疲労物質である「乳酸」の分解処理能力が上がるため、リカバリー(疲労回復)が早い体に変化していきます。

メンタル・体力の面から強い人間になることで、どんなことにも積極的にチャレンジ出来て、頑張り続けれられる人間性を身につけることができます。

運動生理学では、ランニングやジョギングをすることにより、脳の前頭葉前野が活発になることが証明されています。

前頭前野は、物事を考えたり、記憶をコントロールしたり、意識や集中力を高めることに使われる重要な部位です。

走っている時間は、やりたいことができないじゃないかと考えている人ほど、いざランニングをしてみると、アイディアが浮かんで仕事が捗る、なんてこともよくあります。

こんな研究成果もあります。

運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中で盛んに分泌される。

このBDNFが、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが明らかになった。

「ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動。ものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはある」

-ハーバード大学医学部 ジョン・J・レイティ教授

簡単に言えば、運動は脳が学習する準備であり、運動と学習をセットにすると学力が上がるという理論なのですが、これも、経営者にランニング愛好家が多い理由の1つなのでしょう。

ランニングやジョギングを続けることで、「また体重落ちてきた!」「今日は全然疲れなかった!」などの体の変化に敏感になります。

すると、それがさらにいい循環を生み「よし!あと◯キロ落とせるように頑張るぞ!」「今日は10分長く走ろう!」とポジティブに目標を立てて「ランニング」が出来るようになります。

さらに、そこから「筋トレもしようかな!」「マラソン大会にエントリーしてみようかな!」と、発展していく人も多くいます。

実際に、私もランニングにはまっていた時は、必ずと言っていいほど筋トレもしたい気持ちに駆られました。

ランニングやジョギングは、体にさらにいい変化を呼び込むための呼び水となる運動といっても過言ではありません。

ランニングやジョギングは個人競技なので、1人で黙々と走る、辛い運動というイメージがある方もいるかと思います。

しかし、最近ではウォーキングやジョギングをする人も多くなり、仲間を作ることがとても容易になっています。

私も、数年前にFacebookでマラソンサークルを立ち上げたところ、1ヶ月程度ですぐに10人程度のグループになりました。

年代も性別もバラバラでしたが、そこから筋トレサークルに発展したりと、あっという間に人間関係や活動が広がっていきました。

もし、1人で続けるのが辛いな…と感じたら、ぜひ周りの友人に呼びかけたり、ジムに行ったり、SNSでグループを探してみたりしてみてください。

ランニングやジョギングだけじゃない、楽しい人間関係が広がっていきます。

ランニングやジョギングは積み重ねのスポーツです。

球技のように、道具の扱いや反射神経、運動センスは必要ありません。

ケガのリスクも少なく、一歩一歩着実に運動効果を積み重ねていくことができます。

運動神経がない人が、運動神経が高い人を上回れる可能性も十分にあるスポーツです。

これまで運動に自信がなかった人も、ランニングの積み重ねによって自信をつけたことで、他の運動もしてみようかな?という気持ちになり、テニスやフットサルなどを始める方もたくさんいます。

運動が苦手…というコンプレックスから解放してくれるのが、ランニングやジョギングです。

私がおすすめするのは、たまにコースを変えて走るランニングやジョギングです。

自分の足で走ることにより、普段は気づかなかった街の変化に気づくことができます。

「あ、新しいお店ができてる」「こんな気持ちのいい風景の道があったのか!」と、新しい発見をすることもしばしば。

ランニングはとても自由なスポーツです。

自分の気分や体調次第で、どんな道もコースになります。

自分なりの楽しみをプラスしてランニングやジョギングするのが長く続けるコツです。

ストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

有酸素運動には、このコルチゾールを分解して、ストレスを和らげる効果があると、科学的にも実証されています。

「仕事」「家事」「人間関係」「将来の不安」など、不安を抱えている方とても多いですよね。

でも、ランニングやジョギングをすることによって、これらのストレスから解放される時間を作ることができるんです。

始めにランニングシューズなどを少し揃えるだけで、いつでもどこでもできるランニングは、ストレスの多い現代人に本当におすすめのスポーツだと思います。

ここまでメリットで紹介したように、ランニングやジョギングを続けることで、体型や、メンタル、人間関係に変化が生まれ、ポジティブな空間に身を置くことが出来るようになります。

何らかの理由で今の自分に満足していないという方ほど、ランニングをすることで、自分に自信がついて打開策になるはずです。

私も、ランニングを続けたことで、「洋服が似合うようになった!」「友達が増えて人生が楽しくなった!」「悩み事が吹っ飛んだ!」という感覚を得たいと思います。

自分に自信をつけるのに、こんなに簡単に始められるスポーツは他にありません。

就職活動の少し前にランニングを始めるだけでも、面接や新しい職場にも自信を持って馴染んでいけますし、もちろん「恋愛」にも同じことが言えます。

ランニングやジョギングを始めて、自分に自信をつけて、今の生活をより楽しく変えていきましょう。

ランニングやジョギングは、年齢、性別、経験を問わず、誰もが平等に楽しめるスポーツです。

極端な話、運動しやすい格好とシューズだけあれば始められてしまいます。

でも、得られるメリットはとても多く人生に楽しみを増やすきっかけにもなるスポーツです。

ぜひ、一歩踏み出してランニングやジョギングを始めてみてくださいね。


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